まだダンスにも出会ってないころ、格闘技が好きでよくテレビでプロレス観戦をしていた。
ジャイアント馬場、アントニオ猪木をはじめ個性豊かなレスラー達はとにかく魅力的だった。中でもやはりアントニオ猪木は別格で毎回、興奮したことを覚えている。
新日本プロレスが新潟市民会館に来た時、舞台、コンサートなどのライブなど生まれてこのかた行ったことのない自分がチケットをとり、初めてナマで観戦。
衝撃的だった・・
お客さんの熱気・レスラーの存在感、こころ躍り興奮した自分はアントニオ猪木が
登場する花道に駆け寄りアントニオ猪木の腕をつかんだことを今でも覚えている。
そんな自分が、いまはダンスではあるが出る側にいることが不思議な感じである。
間違いなくアントニオ猪木は、あの時の自分のヒーローだった。
アントニオ猪木さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
ありがとう!
アントニオ猪木!!