最近、今年8月に亡くなったオリビア・ニュートン・ジョンの曲を聴いている。
洋楽を聴きだしたのは高校生になってからだ。洒落た友人がブリティッシュ音楽をなかば強引に聴かされていたころ、音楽など全く興味がなかった。
当時はテレビで見る音楽番組くらいで十分だった。
あの頃、テレビでは松田聖子さん、中森明菜さんなどのアイドルが全盛期だった記憶がある。
どっち派?的な感じでポスターを部屋に貼ってる人も多かった。
俺は正直、興味があまりなかったがとりあえず、洒落た友人にあわせて洋楽を聴いていた。
当時はレコードを買うお金もないのでおもにラジオで聴き流した。
そんな中、オリビア・ニュートン・ジョンの曲に心ひかれた。
どんな人?レコード店でジャケットを見てさらに(キュン!)とした。
綺麗!可愛い!そして歌声!
初めてポスターを貼っている人の気持ちがわかった。
今、オリビアを聴くとあの当時の甘酸っぱい気持ちがよみがえる。