ダンスのテクニックに関しては専門的なものになっていくのですが、楽しむためにまずはリズムをとる事を始めるのがよいでしょう。
リズムは一定のテンポが基本の軸となります。
◆8ビートの場合(わかりやすいリズム例)
1・2・3・4・5・6・7・8
この1・2・・・を音楽に合わせ手でも足でも音を取りやすい箇所で動かします。(動作や形にこだわらず、音にのる事が大切)
◆16ビートの場合
1・1.5・2・2.5・3・3.5・4・4.5・・・
1・2の間にもう一つのリズムをくわえます。(32ビートもありますが同じ法則)
これも同じく音を取りやすい箇所で動かします。
基本その二つが出来たら組み合わせてリズムに変化をくわえます。
例えば1・2・3・3.5・4・5・6・7・7.5・8
のように何箇所かに8ビートに16ビートをまぜることにより動きの変化をだすとダンスらしくなっていきます。
プラス 1~3・4~6・・・と音を長くとる動きを入れるとますますダンスらしくなります。
無限なリズムの組み合わせが踊るにつながっていきますので難しく考えず、是非トライしてみてください。
数学的にやろうとせずに、好きな音楽のボーカルに合わせるとか、楽器の音に合わせていく事をお勧めします。
