なんて大げさな題名だけど、《感動する》ものってなぜなんだろう?
色々な形のもの、個々のアンテナ、思考などがあるが、分かり易いもので先日のサッカーワールドカップの戦い。
卓越した技術をもった選手たちが負けたら終わりの試合に挑む姿は国を越えて感動に値する。それを叶える為の練習量・作戦・何百回何千回と繰り返し体と心に刷り込み、そこに立ち、表現する。
決して余裕で…って選手は一人もいないと思う。
言葉がみつからないが(必死な一生懸命)な姿に《感動する》のだと思う。
舞踊は勝ち負けではないが、共通点はかなりある。
見えない力が舞踊家の大切な個性となっていく。
